~森 崇 プロフィール~


森 崇 (もりたかし)

京都府京都市生まれ  ドラマー、レコーディングエンジニア、音楽クリエーター

滋賀県大津市在住


13才よりドラムを始め、ライブ活動やレコーディングセッション、リズムトラックのプログラマーとして多くの作品に参加。

1990年、音楽制作およびレコーディングスタジオ「BOSCO MUSIC」を設立。

トップクラスのレコーディング体験を通して学んだノウハウと、持ち前の「音」に対する鋭い感性を生かし、トラックメーカー、レコーディングエンジニアとしての

活動を開始。同時にドラマーとして日本のメジャーシーンでのアーティストサポートをはじめ、ライブやレコーディング等幅広く活躍。多くのミュージシャンに絶大な

信頼と支持を得る。

近年ではヨーロッパを中心とした海外での舞台公演に参加し、音楽制作から舞台演奏までを総合的にサポート。また、アンビエントミュージックを中心とした

コンポーザーとして、パフォーマーや現代美術作家、映像作家への作品提供、コラボレーションを行うなど、その才能は音楽ジャンルやシーンを超え、多方面の

アーティストに求められている。


2010年よりカスタムしたドラムセットを使い、アンビエントやエレクトロを融合させた独自の方法論によるソロパフォーマンス “solo drumming” の活動を開始。

またRhys Marsh (Rhys Marsh and the autumn ghost)、Ingrid Chavez (Prince, David Sylvian) らとのコラボレーションプロジェクト “Unit” のリーダーとして作曲、

編曲を手掛け、2011年3月にiTunesよりEP版を配信リリース。


主な活動歴


1983年頃よりドラムを始める


1988年頃よりドラマーと共にリズムプログラマーとしてプロの音楽活動を開始


1990年 ダンスカンパニー"Mariko Dance Theater"主催の国際ロックユニット"O"にドラマーで参加。渡米。

帰国後、音楽制作およびレコーディングスタジオBOSCO MUSICを設立。レコーディングエンジニアとしての活動を開始。


1994年 安藤忠雄建築「タイムスビル」(京都市)にて行われたオーストラリア出身のダンサー Nancy Tompson とのコラボイベントの音楽制作、ドラマー出演。


1999年 国内メジャーアーティスト"ZARD"の初ライブにドラマーで参加


2002~2004年 大阪市との国際交流事業の舞台制作 "The Savior" のミラノ、ソウル、バンコク、ロンドン公演に音楽制協力、ドラマー出演


2011年 06年に坂本龍一氏ナビゲートによるラジオ番組「RadioSakamoto」にて森 崇作曲のデモ音源がオンエアされたのをきっかけにトベタバジュン主催による東日本大震災チャリティーアルバム"Artsit Action"に参加。


2011年 ロンドン出身ノルウェー在住のアーティストRhys Marshのアルバム録音にドラマーで参加。ノルウェー、トロンハイムのスタジオでレコーディング。

またRhys Marshをボーカルに迎えた、森 崇が作編曲する国際ユニット"Unit" の制作開始。

Prince、David Sylvian、坂本龍一らとの共演やMadonna への作詞提供で知られる Ingrid Chavez をボーカルゲストに迎え1st EPをリリース。


2012年 エレクトロユニット"dip in the pool"の再始動イベントの制作協力、出演を機にソロパフォーマンスの本格的な活動を開始。


2012年 Takashi Mori solo performance 初単独公演 "Nostalgia"を行う。

コラボレーターにダンサー木村英一、黒子沙菜恵を迎える。同年10月に第2回単独公演を行う。


2012~13〜14

TOYOTA “fv2”のPR映像のサウンドトラック、NHK番組(シャキーン!、木曜時代劇「銀二貫」)や銀座ソニータワー「Sony Aquarium」、

日本テレビ制作「妖怪人間ベム」実写版、TV放映、「妖怪人間ベム劇場版」のサウンドトラックなど、

エンジニアとして録音、編集、マスタリング協力。

橿原神宮で行われている神武祭のプロジェクトマッピングのサウンドトラックのプログラミング制作。


2013

森 崇作曲のソロアルバム"shelter"リリース。

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